f:id:ayakoonline:20180207213357j:image

 

◼️ひとをどんどん助けていきたい。

 

◼️私はというとあんまり悩まなくなった。「歳を重ねることは穏やかな諦念を受け入れることだ」とどこかの誰かが言っていたが、まあ概ねそうなんだろうなって思ってる。

時の流れに身をまかせ

f:id:ayakoonline:20180206020739j:image

 

f:id:ayakoonline:20180206020653j:image

 

f:id:ayakoonline:20180206020413j:image

 

◼️「お姉ちゃんさぁ、顔周りがさぁ、ちょっとふっくらしたよね」あえて太ったと言わずにふっくらと言う弟の優しさにお姉ちゃん涙。

 

◼️なにがあっても大丈夫って言い続けたいし、私もそうありたい。

 

本能

f:id:ayakoonline:20180103200947j:image

 

 ◾︎「あの人は●●だから」「これは●●に違いない」などと人や物をカテゴライズしなくてもいいのでは。得体のしれないものを理解するため、自分たちの経験に基づいて作った型へ丁寧に、スライムみたいな実体のない想像を流し込む。結局は想像でしかない、真実なんて口に出さない限りはしまいこまれたままでしょう。だから、あーでもないこーでもないなんて言い合ったって。みんな安心したくて仕方ないんだね、わからないものを理解しないといられないのかい。

 

…なんて、新年も早いうちから不倫騒動に花を咲かせる婦人たちへ話しかけてみた。もちろん心のなかで、だよ。人の色恋沙汰で美味しくお茶をしばけるうちは、まだまだ平和なのかも。暖かい陽だまりにあたって、意識がぼんやり遠くなる…のんびりいいお正月。今年もゆったり楽しくやりますよ、どうぞよろしくね。

夢で会いましょう

f:id:ayakoonline:20171207083627p:image

 

◼︎過去の出来事で、よく見る夢がある。

 

当時仲の良かった友達が、私の車に携帯を忘れた。携帯を届けに友達の家へ遊びに行ったら、夕飯をご馳走になることになった。私が横着して、サランラップを全部外さず、ご飯を食べようとしたら友達が何かを言った。すると、私は何も言わず、走って家を出る…っていう夢をよく見る。

 

なんで私は突然家を飛び出したのか全然思い出せず、それになんて言われたか全く思い出せずに、しかも良いところでいつも目が覚めちゃうから、なんだっけなーってずっと引っかかってたけど、こないだハッと思いだしたよ。

 

「ほんと大雑把だよね。お前の仕事もそんな風に大雑把でいい加減なんだろうな。」って言われて、怒ったから家を飛び出したのだった。きっと相手は怒ってること、気づいてなかったかもしれない。突然帰るって言ってさぞかしびっくりしたでしょうね。

 

体型とか容姿とかプライベートはなに言われても割と平気なんだけど、仕事のことになると私は本当にカッとなってしまう。それだけ大事にしてるから。

 

そのあと、そういえば普段お礼なんてあまり言わないのに、「携帯届けてくれてありがとう」ってLINE送ってくれたっけね。ごめんとかありがとうとかって素直に言えない不器用なところも可愛くて好きだったななんて思い出した。

 

もう会えないかもしれないし、お話もしないだろうけど、元気にやってるといいね。

 

親の仇と言わんばかりに

 

f:id:ayakoonline:20171204033019j:image

 

 ◼︎月曜って憂鬱だよね〜なんてコピー機の前でぼんやりしてた仕事中に突然「ずっと前から面白いと思ってました!」と若い男性社員から声をかけられ、あまりに動揺し、「やばいナンパじゃん!」って大声で叫ぶところから始まった週初め。いやいや、恥ずかしすぎるな‥しかもよーくお顔を拝見しますとイケメンじゃないですか‥恐れ多すぎる。とりあえず必要な書類を出力し終えたら逃げるように「ありがとう!気持ちは受け取っとくよ」と言い残し、駆け足で自分のデスクに戻った。自分のヒールにつまづきそうになるし、恥ずかしい恥ずかしい。私の心は荒れ狂う、恥ずかしさの嵐。

 

◼︎‥っていう話を、高校時代からの親友Mに打ち明けると、「イケメンに言われたからって動揺してどーすんのよ。多分ね、その調子だと壺とか売りつけられたら買っちゃうでしょ。イケメンから薦められたら絶対買うタイプだよ、たっちーは」と強めに断言。答えはハッキリとNO!流石にそこは判断つくわよ、そこまでおばかさんじゃないわ!とカフェで私も強めの否定。そこまで意固地になる自分にもおかしくなって冷たいカフェラテを飲みながら、思わず笑ってしまった。

 

◼︎M曰く、イケメンはロクデモナイ奴が多いらしい。イケメンは生まれた時から備わったスペックでしか生きてないし、自分に欠点があったとしても周りがチヤホヤするから改善しようと努力しない。だから、顔が良くたって中身がすっからかん。そんな奴、一緒に過ごしてて時間を無駄にするだけ。なんて言う。まあ確かにこれまで出会ったイケメンは、大抵そうだったかもしれないな、なんて脳内カタログをパラパラめくる。いや、超偏った偏見であることも重々承知の上でね、まあちょっとは共感した。「街で歩くイケメン見ると、かっこいい!って思うでしょ?」と聞かれ、思わずハイと即答。だって、何を思おうと私の自由だしさ。でも、それもMはやめたほうがいいと言う。「甘い誘惑から自分を断ち切らないと。カッコイイだけが全てじゃない。街で見かけるイケメンの顔にペケがついたら本物。」

 

◼︎そんなに強くイケメンを否定するけどさ、なに、Mはイケメンに親でも殺されたの?なんなの、親の仇でも取りたいの?ねえ?って聞くと、ちがーうちがうよーなんて笑い出す。顔で人を判断する以上は幸せになれないでしょってことが言いたかったらしい。

 

◼︎「恋愛と結婚は大いに違う。恋愛はただ好きなだけでそばに居られるけど、結婚はチェックポイントが多い。そのチェックポイント、つまり価値基準は人それぞれだけど、顔だけで選ぶと自分が苦労するから、ちゃんと見る目を養いなさいってこと」Mはしっかりしてるね。なるほど。って納得。って私は顔だけで選んでないよ、チェックポイント多いってなんかスタンプラリーみたいだな。なんて思って口に出そうとしたけど、その時は黙って聞いておくことにした。